2026年6月24日付の信濃毎日新聞に、本校の機械システム学科の学生の活躍が掲載されました。記事は5月に開催されたWEVC in EBISUとHondaエコマイレッジチャレンジにおける2大会準優勝に関する内容です。
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※信濃毎日新聞デジタル「EVとガソリン車、ダブルで準優勝 長野県工科短大チームが全国規模の大会で快挙」
2026年6月20日(土)に鈴鹿サーキット(三重県)で開催された「Honda エコ マイレッジ チャレンジ 第39回 鈴鹿大会」の「CNグループⅢ」クラスに出場いたしました。当日は一日中雨が降り続くという、非常に厳しい悪天候でのレースとなりました。チーム一同、雨のコンディションに合わせたセッティングや走行戦略など、最適な条件を何度も検討して本番に挑みました。しかし、レース中に突如エンジン不調に見舞われ、惜しくも2周目でマシンが停止し、リタイヤ(途中棄権)という結果に終わりました。目標としていた完走を果たせず非常に悔しい結果となりましたが、悪天候の中でチームが知恵を絞り、限界に挑戦したプロセスは、次へとつながる大きな経験となりました。今回の悔しさをバネに、エンジンのトラブル原因をしっかりと究明・改善し、次回の大会では必ずリタイヤの雪辱を果たせるよう、チーム一丸となって技術向上に励んでまいります。最後になりますが、これまでご支援・ご声援をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。
長野県工科短期大学校の機械システム学科の学生チームが、栃木県(モビリティリゾートもてぎ)で開催された自動車の燃費性能を競う大会「Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2026 第17回 もてぎ大会」に出場しました。
チームは、カーボンニュートラル燃料(CN)を使用する大学/短大/高専/専門学校生クラス(CNグループⅢ)において、燃費記録851.616km/Lで見事準優勝(2位入賞)を果たしました。先週開催された電気自動車の大会に引き続き、2週連続での入賞となります。
学生たちはこれまで、エンジンの熱効率を最大限に高める「空気と燃料の配合比率(空燃比)」の綿密なデータ解析を重ねてきました。幾度もの試走とシミュレーションを繰り返して導き出した最適なセッティングが、今回の輝かしい結果へと結びつきました。
応援ありがとうございました!
この度、長野県工科短期大学校 機械システム学科の学生3名が、電気自動車の技術を競う大会「World Electric Vehicle Challenge (WEVC) in EBISU」に出場し、見事学生クラス2位入賞を果たしましたのでご報告いたします。
この大会は、学生自らが電気自動車を一から設計・製作し、その性能や完成度を競う実践的な技術コンテストです。
本チームは今年4月に車両づくりをスタートしました。設計から製作まですべてを学生の手で行い、完成後は上田自動車学校をお借りして何度も試験走行を重ねました。走りのデータをもとに、モーターの力をタイヤに伝える仕組みを細かく調整し、より速く・より効率よく走れるよう改良を続けました。
また、車両をできるだけ軽くするため、これまで部品の製作に使っていた3Dプリンターの使用を大幅に見直し、従来31kgあった車体を27kgまで4kg軽量化することに成功しました。さらに、雨天などの悪天候でも安全に走行できるよう、運転中の視界が確保しやすいフロントウィンドウの設計にもこだわりました。
引き続き、皆様のご支援とご声援をよろしくお願い申し上げます。
いつも長野県工科短期大学校モビリティチームを応援いただき、誠にありがとうございます。
今年度、私たちの活動趣旨にご賛同いただいた協賛企業様のロゴを配した「オフィシャルポスター」を、学内ロビーに掲示いたしました。
地域の皆様や企業の皆様からの温かいご支援を、日々の車両製作のエネルギーに変えて活動しています。
昨年度の大会実績を糧に、今年度は技術にさらに磨きをかけ、昨年度を上回る順位を目指してチーム一丸となって突き進みます。
今後とも、当チームへの熱いご声援をよろしくお願い申し上げます!
モビリティチームのポロシャツのデザイン完成しました!カッコイイ(^^)/背中には活動を支えてくださる協賛企業様のロゴが輝いています。学生たちは多くの競技会へ出場し、恐れず大胆に挑戦を続けます。企業の皆様の想いと共に、チーム一丸となって全力で戦い抜きます。応援よろしくお願いします!