この度、長野県工科短期大学校 機械システム学科の学生3名が、電気自動車の技術を競う大会「World Electric Vehicle Challenge (WEVC) in EBISU」に出場し、見事学生クラス2位入賞を果たしましたのでご報告いたします。
この大会は、学生自らが電気自動車を一から設計・製作し、その性能や完成度を競う実践的な技術コンテストです。
本チームは今年4月に車両づくりをスタートしました。設計から製作まですべてを学生の手で行い、完成後は上田自動車学校をお借りして何度も試験走行を重ねました。走りのデータをもとに、モーターの力をタイヤに伝える仕組みを細かく調整し、より速く・より効率よく走れるよう改良を続けました。
また、車両をできるだけ軽くするため、これまで部品の製作に使っていた3Dプリンターの使用を大幅に見直し、従来31kgあった車体を27kgまで4kg軽量化することに成功しました。さらに、雨天などの悪天候でも安全に走行できるよう、運転中の視界が確保しやすいフロントウィンドウの設計にもこだわりました。
引き続き、皆様のご支援とご声援をよろしくお願い申し上げます。
いつも長野県工科短期大学校モビリティチームを応援いただき、誠にありがとうございます。
今年度、私たちの活動趣旨にご賛同いただいた協賛企業様のロゴを配した「オフィシャルポスター」を、学内ロビーに掲示いたしました。
地域の皆様や企業の皆様からの温かいご支援を、日々の車両製作のエネルギーに変えて活動しています。
昨年度の大会実績を糧に、今年度は技術にさらに磨きをかけ、昨年度を上回る順位を目指してチーム一丸となって突き進みます。
今後とも、当チームへの熱いご声援をよろしくお願い申し上げます!
モビリティチームのポロシャツのデザイン完成しました!カッコイイ(^^)/背中には活動を支えてくださる協賛企業様のロゴが輝いています。学生たちは多くの競技会へ出場し、恐れず大胆に挑戦を続けます。企業の皆様の想いと共に、チーム一丸となって全力で戦い抜きます。応援よろしくお願いします!
2026年3月6日(金)、本校講堂にて「2025年度活動報告&2026年度協賛企業募集説明会」を開催いたしました。
年度末のお忙しい時期にもかかわらず、多くの提携企業の皆様、ならびに本プロジェクトにご関心をお寄せいただいた皆様にご出席いただき、誠にありがとうございました。
説明会では、まず2025年度の活動報告を行いました。今年度はWEVC(World Electric Vehicle Challenge)をはじめとする各大会において、結果を残すことができました。
学生代表からは、技術的な試行錯誤やチーム運営の苦労、そして何よりスポンサー企業の皆様のご支援がどれほど大きな力になったか、感謝の言葉を述べさせていただきました。
続く第2部では、2026年度の活動計画と新たな協賛体制についてご説明いたしました。
来年度は、さらなる軽量化と完走記録の更新&総合優勝をスローガンに掲げ、新体制でさらなる高みを目指します。
会場では多くの皆様から、技術的なアドバイスや温かい激励のお言葉を頂戴し、チーム一同、身の引き締まる思いです。
当チームでは、引き続き2026年度の活動を支えてくださる協賛企業様を募集しております。
2026年度も、長野県工科短期大学校モビリティチームは全力で走り続けます。
引き続き、変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願い申し上げます。
2025年12月21日(日)に開催された2025 Ene-1 SUZUKA Challengeにおいて、KV-Moto競技会において総合3位、大学・高専・専門学校クラス優勝、さらにパワーアカデミー賞獲得しました。また、KV-40では、2チームが、DivNEXTで総合2位・3位、大学・高専・専門学校クラスで優勝・2位になりました。皆様のご支援に感謝申し上げます。大会の様子は、こちらの大会公式YouTubeをご覧ください。
2025年11月9日(日)、2025 Ene-1 MOTEGI GP(栃木県モビリティリゾートもてぎ)において、システム制御学科 佐藤研究室の学生チームが、2輪車で競うKV-Motoにおいて、大学・高専・専門学校クラスで優勝(Total Time 19'47.209)しました!さらに、同学科 宮下嵩史研究室の学生チームが、3輪以上の車両で競うKV-40のDivNEXT(ディビジョン・ネクスト)カテゴリー※において、総合2位、大学・高専・専門学校クラス優勝(Total Time 20'43.081)となりました!
応援してくださったモビリティチーム協賛企業の皆様には、心より感謝申し上げます。
(※ KV-40では、カテゴリーが2種類あり、フレーム及び外装・カバーの製作素材に制限のないDiv1(ディビジョン・ワン)と、フレーム及び外装・カバーの製作素材にカーボン、CFRP素材を使用できないDivNEXTとなる)
2025年10月26日(日)に開催されたエコマラソン長野2025に出場しました。会場は上田自動車学校のご協力で、コースを利用させて頂きました。朝からの悪天候のため、一部ルール変更しましたが、無事実施できました。出場した皆さん大変お疲れ様でした。大会の詳細はこちら
2025年10月12日(日)、本田宗一郎杯Honda エコ マイレッジチャレンジ2025第44回全国大会(栃木県モビリティリゾートもてぎ)において、機械システム学科早川研究室の学生チームが、CNニューチャレンジクラス※で2位(燃費記録747.888㎞/L)となりました。
通常のクラスの排気量はHonda製4ストローク50ccエンジンをベースとしているため50㏄未満ですが、ニューチャレンジクラスの排気量は50㏄以上150㏄以下のため、エンジンを改良する必要があります。さらに、使用する燃料が通常のハイオクガソリンより燃焼が困難なカーボンニュートラル燃料を用いる必要があるため、効率よく燃焼させる必要があります。当校のチームは、エンジンのロングストローク化による排気量アップや、インテークマニホールド部品の改良による燃焼効率向上に取り組み、初めてこのクラスに参加しました。
応援してくださったモビリティチーム協賛企業の皆様には、心より感謝申し上げます。
(※CNニューチャレンジクラス:カーボンニュートラル燃料を使用した50cc以上150cc以下のクラス)
2025年9月14日(日)、World Electric Vehicle Challenge(WEVC) in NATORIが宮城県 名取サイクルスポーツセンター ミドルコースで開催され、総合5位、EBISUに続いてNATORIでも学生部門で優勝しました!本大会は、WP7.2-12バッテリ1個を使用し120分の競技時間での周回を競う大会です。
2025年6月21日(土)栃木県のモビリティリゾートもてぎにて開催されたHonda エコ マイレッジチャレンジ2025 第16回もてぎ大会に、2チームが出場し、結果は先週に引き続き残念ながら2チームともリタイヤという結果となりました。酷暑の中、学生たちは最後まで調整を行いましたが、1チームはタイヤのパンクでリタイヤ、もう1チームは燃料系統の故障でリタイヤとなりました。次回は、10月の全国大会になりますが、しっかり結果が残せるように準備します。
2025年6月14日(土)三重県の鈴鹿サーキットにて開催されたHonda エコ マイレッジチャレンジ2025 第38回鈴鹿大会に、2チームが出場し、結果は残念ながら2チームともリタイヤという結果となりました。雨が降る中、学生たちは最後まで調整を行いましたが、1チームは規程周回8周の残り半周というところで車両がストップしリタイヤ、もう1チームは練習走行でのリタイヤとなりました。次回のもてぎ大会では結果が残せるように調整します。
2025年5月24日(土)福島県エビスサーキット西コースで開催されたWorld Electric Vehicle Challenge(WEVC) in EBISUにおいて、機械システム学科 早川研究室の学生チームがオープン学生部門で優勝しました。競技概要はWP7.2-12バッテリ2個を使用し45分の競技時間での周回数を競うEVエコラン(電費競技)であります。出場チーム16チームがエントリーし、学生チームは6チームが出場しました。福島県エビスサーキットは全長2,103m、最大縦断勾配は9.8%(鈴鹿サーキットは7.8%)という厳しいコースを、本チームは5周を走り切りました。モビリティーチームスポンサーの方々に感謝申し上げます。
2025年3月7日(金)に、本校講堂にて、本チームの活動報告と次年度協賛企業募集説明会を開催しました。今年度も多くの競技会に参加すべく、車両を製作していきたいと思います。学生たちの競技会活動へご協力賜りますようお願い申し上げます。
2024年10月13日(日)にモビリティリゾートもてぎ(栃木県)で開催された「本田宗一郎杯Hondaエコマイレッジチャレンジ2024第43回全国大会」において、本校の4チームが出場しました。グループⅢ(ハイオクガソリン、大学・短大・高専・専門学校生クラス、全33チーム)では「長野県工科短大R」チームがエンジントラブルでリタイア。2人乗りクラス(ハイオクガソリン、全6チーム)では「長野県工科短大Q」チームが4位。CN・グループⅢ(カーボンニュートラル燃料、大学・短大・高専・専門学校生クラス、全10チーム)では、「長野県工科短大Z」チームが6位、「長野県工科短大I」チームは8位となりました。「長野県工科短大Z」チームは前日の練習走行で1位の記録でしたが、大会当日の燃料系統の不備で記録が伸びませんでした。来年の大会に向けて、準備をしていきたいと思います。たくさんのご支援、ご声援ありがとうございました。
2024年9月15日(日)モビリティリゾートもてぎ(栃木県)で開催された「2024 Ene-1 MOTEGI GP」において、KV-Moto※1競技会では本校の「長野県工科短大Eチーム」が合計22’12.781のタイムで総合2位・大学・高専・専門学校クラス優勝となりました。また、大学・高専・専門学校クラスでは1・2・3位を本校の3チーム(「長野県工科短大E・B・Dチーム」)がそれぞれ受賞。さらに本校のOBで結成された「長野県工科短大Cチーム」が合計22'34.246のタイムで一般クラス3位。そしてKV-40競技会では、「長野県工科短大Aチーム」が合計20'30.359のタイムでDiv NEXTカテゴリー大学・高専・専門学校クラスで2位となりました。結果的に総合2位を含む6つの入賞を得る大活躍となりました。
これまで本大会のコースは、2020年まではオーバルコース、2021年からはロードコース(西コース)で開催されてきましたが、今年の競技コースは世界選手権をはじめ多くのレースが開催されている全長4.8kmの『ロードコース』を逆走する形となりました。これまでのバッテリーのエネルギーマネジメントに加え、ドライビングテクニックや車両の制動性能が新たに求められ、本格的なモータースポーツの大会へと変化しました。そこで本チームでは4月にコースの下見を行い、8月にコース試走会へ参加して準備を重ねてきたことで今大会の成果が表れたと思います。たくさんのご支援、ご声援ありがとうございました。
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2024年7月28日(日)鈴鹿サーキット(三重県)で開催された「2024 Ene-1 SUZUKA Challenge」におけるKV-Moto競技会で、本校のシステム制御学科2年生の「長野県工科短大Eチーム」が、Total Time 32'44.831の結果を出し、Div1カテゴリーでの総合優勝・大学クラス1位となりました。これまで本大会のルールは、充電式単三電池40本での消費電力で競われたのですが、今年からタイム競技に変更になったことで、それに合わせて調整を重ね、9連覇の強豪チームを抑えての初優勝となりました。また、同じくKV-Motoにおいて、本校の卒業生で結成された「長野県工科短大Cチーム」が一般クラスで2位、機械システム学科2年生の「長野県工科短大Bチーム」が大学・高専・専門学校クラスで2位と大健闘。さらに、KV-40競技会において、機械システム学科2年生の「長野県工科短大Aチーム」が、Div NEXTカテゴリーでの総合2位・大学クラスでは1位となり、24分の完走タイムに最も近いチームに送られるパワーアカデミー賞(24分賞)も受賞。
今大会では本チームは、総合優勝を含む6つの入賞と1つの副賞を得る大活躍となりました。たくさんのご支援、ご声援ありがとうございました。
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2024年6月22日(土)モビリティリゾートもてぎ(栃木県)で開催された「Hondaエコマイレッジチャレンジ2024第15回もてぎ大会」にて、本校の機械システム学科2年生の「長野県工科短大Zチーム」が、CNグループ(カーボンニュートラル燃料グループ)Ⅲ(大学・短大・高専・専門学校生クラス)において、燃費718.746km/Lの記録で優勝しました。競技は、モビリティリゾートもてぎ西コースを使用し、周回数は10周(14,617.61m)、規定時間35分04秒935以内で走行し、燃費を競いました。
CNグループは、カーボンニュートラル燃料を使用するグループカテゴリーであり、これまでのガソリン燃料グループとは別に今年度から新設されました。多くのチームが新規燃料での参加を控える中、新たな試みとして参加。このクラスでは3チームが参加し、1チームが未出走、本校のもう1チームが途中リタイアとなる中、本チームが燃料消費量20.340cc、走行時間33分1秒で見事完走しました。
その他、グループⅢ、2人乗りクラスにも出場しましたが、こちらは惜しくも途中リタイヤとなりました。
たくさんのご支援、ご声援ありがとうございました。
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2024年6月8日(土)鈴鹿サーキット(三重県)で開催されましたHondaエコマイレッジチャレンジ2024_第37回 鈴鹿大会に出場しました。結果は2台とも、無念のリタイヤとなりました。1台はエンジントラブルで出走取りやめ、もう1台は出走しましたが、S字コーナーでエンジンの燃焼が継続しない状態になり、走行不能となりました。非常に不本意な結果となりましたが、次の大会に向けてまずは原因究明していきます。
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